行き当たりばったりのキャッシングは止めよう

返済計画をろくに立てずに、行き当たりばったりでキャッシングを利用することはやめましょう。
例えば、賭け事で負けが続いて頭が熱くなったときにお金を借りるのは大変危険です。
きちんと返すあてがある状態でお金を借りなければ、利息だけがどんどん増えていってしまうからです。
利息は待ってくれないように返済も待ってくれません。
もし以下のような体験に身に覚えがあるなら、自分の行動を改めましょう。


競馬で本命が外れてキャッシング失敗

週末の競馬が趣味のAさんの体験談をご紹介いたします。
Aさんはその前の週に、自分の予想が大当たりしたため浮かれてしまっていました。
今度はG1の宝○記念という大きなレースでとても強い馬が本命だったので、Aさんは欲張ってキャッシングしたお金までその馬の単勝に入れ込んでしまいました。
その額は実に50万円!しかし賭け事に絶対はないのです…。
本命馬のゴ○ルドシップはスタートで大きく出遅れてしまい、結果着外になってしまいました。


Aさんのその後

生活費だけは残していましたが、貯金を含めキャッシングしたお金までその馬につぎ込んでしまったAさんは大変な思いをします。
たった50万円と思うかもしれませんが、毎月2万円返したとしても支払回数は25回もあります。
金利18%の場合、結果として返済総額は597,740円になります。
利息だけでほぼ10万円になってしまうのです。
反省したAさんは、その後賭け事にキャッシングを利用しないと心に決めました。

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